ディープな書き出しかもしれませんが、
男色・衆道・BL など、表現は様々ですが、
日本でも男性が男性を愛することは
昔からありました。 例えば、
女人禁制が多い僧侶、武士の間において
多くあったようです。
なぜ?こんな話からはじめたかというと、
引越し後、何十年も開けることなく
放置していた段ボール箱の中に見つけた
1冊の映画のパンフレット。
閉鎖的な社会で過ごす少年の青春を描いた作品
1983年公開『アナザーカントリー』
ディープな書き出しかもしれませんが、
男色・衆道・BL など、表現は様々ですが、
日本でも男性が男性を愛することは
昔からありました。 例えば、
女人禁制が多い僧侶、武士の間において
多くあったようです。
なぜ?こんな話からはじめたかというと、
引越し後、何十年も開けることなく
放置していた段ボール箱の中に見つけた
1冊の映画のパンフレット。
閉鎖的な社会で過ごす少年の青春を描いた作品
1983年公開『アナザーカントリー』
パラレルワールド=平行世界
人は生きていく中で無数の選択を繰り返し、
その選択ごとに異なる世界が生まれていく。
「傷つけてしまった人がいる世界もあれば、
幸せにできた人がいる世界もあるのだろうか?」
そんな思いを抱きながら観ると、より心に
響くのが2022年公開のアニメ映画
『僕が愛したすべての君へ』
同じ、日高暦を主人公に描かれた、
もうひとつのパラレルストーリー。
『君を愛したひとりの僕へ』とは、
視点を変えて描かれる物語となっています。
もし、違う選択をした自分が存在する
世界があるのなら――
大切な人を悲しませることもなく、
笑顔で過ごしているのだろうか?
そんなことを考えながら視聴した作品
2022年公開のアニメ映画
『君を愛したひとりの僕へ』
パラレルワールド(平行世界)をテーマに、
少年・日高暦と少女・佐藤栞の出会いと絆、
そして「選択」がもたらす切ない運命が
描かれていきます。