復讐の果てに待つのは後悔か…それとも救いか?『地獄少女』

2019年に公開された実写版映画
『地獄少女』

アニメや漫画で高い人気を誇った
ダークファンタジーが、ホラー映画界の鬼才
白石晃士監督によって実写化。
そして主人公・閻魔あいを演じるのは、
ミステリアスな雰囲気を纏い、
モデル・女優として活躍する玉城ティナさん。

ホラーファンはもちろん、
玉城ティナさんの新たな一面を見たい方にも
おすすめの作品です。


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[R18]残酷なシーンの数々!あなたは直視できますか?『THE GREEN INFERNO』

残酷でグロテスクなシーンに衝撃を受けた。
2013年に公開された映画
『THE GREEN INFERNO/グリーン・インフェルノ』

前回紹介したイタリア映画『食人族』よりも、
衝撃的な映像が多く、その凄惨な光景から
思わず目を背けたくなりました。

物語としてはよくできていると思いますが、
残虐描写やグロテスクなシーンが苦手な
方にはおすすめできない作品です。


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[R18]同属捕食・無気味さと好奇『食人族-4Kリマスター無修正完全版』

1980年に制作されたイタリア映画
『食人族』

小学生の頃、テレビCMで流れた映像を見て、
恐怖と同じくらいの強い好奇心を抱いたのを
今でも覚えています。
あれから数十年――ようやくこの映画を観る
ことができました。

今の目で観ると、映像そのものに当時のような
恐怖は感じませんでした。
しかし、物語の中で記録映画を撮影する4人の
若者たちが見せる行動は、

「注目されるなら、悪いことでもやっちゃえ!」

という現代にも通じる価値観を思わせ、
どこか“今の社会への警鐘”のように感じました。

あなたは、この映画を観て何を感じますか…


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[R18]エロスとホラーをブレンド『女ゆうれい 美乳の怨み』

2人の男と3人の女性
不気味なピエロ
情欲と怯え
エロスとホラーをブレンドした映画
2018年の作品『女ゆうれい 美乳の怨み』


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心を失った人間・サイコホラー『黒い家』

1999年に公開されたサイコホラー
『黒い家』

この映画は、
1997年に日本ホラー小説大賞を受賞した、
貴志祐介氏の小説「黒い家」を映画化
した作品です。
ストーリーもさることながら、
出演する俳優陣の高い演技力、とくに、
大竹しのぶさんと西村雅彦さんの、
異様ともいえる演技に恐怖を感じました。

愛情や理性を持たず、欲望に支配された
人間の恐ろしさを堪能してください。


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[R18]自分を守るために生まれた人格。自分の知らないところで起こる出来事。『殺人鬼を飼う女』

堪えられない状況から自分を守るために
生まれる存在。ひとりの中に存在する
複数の人格。それらが生まれるのは、
心を守るため働く自己防衛本能。

解離性同一性障害の女性を描いた作品
2019年公開の映画『殺人鬼を飼う女』


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[R18]個性的な3人のドタバタ、エロティック・コメディ・ホラー『ぞっこんヒールズ ぬらりと解決!』

この映画を視聴している時、ふと思った
このドタバタ感、小学生のころ読んだ本
「ズッコケ3人組」っぽい!

ホラーコメディにエロスを融合した作品
2020年の映画
『ぞっこんヒールズ ぬらりと解決!』


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[R18]代々受け継がれる禁断の儀式『肉・We Are What We Are』

人類史の中で、
人肉食――いわゆるカニバリズム
常に恐怖と背徳の象徴として描かれてきました。
極限状態で選ばざるを得なかった生存の手段!
ある種の儀式や信仰と結びついた文化!

“人として越えてはならない一線”として
忌避されながらも、
様々なメディアで描かれてきた題材
2013年公開の映画
『肉(We Are What We Are)』を紹介します。


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異世界への再訪――『きさらぎ駅 Re:』

ネットの都市伝説として広まり、
2022年に映画化された『きさらぎ駅』
その続編となる作品 2025年公開
『きさらぎ駅Re:』

今回はホラー的な恐怖演出よりも、
サスペンス要素と人間ドラマが描かれ、
「異世界に迷い込む恐怖」
「現実社会で生きる苦悩」
それらが交差する作品に仕上がってます。


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愛が深いほど...怨みも深くなる『シャッター』

心霊写真
レンズを通して写る魂のエネルギー
写真に現れるその意図とは?
なにか伝えたいという思い
やり残した事への後悔

それとも恨みからだろうか…

タイ映画を日本人監督とハリウッドが
リメイクしたホラー映画
2008年公開の作品『シャッター』
愛する者に裏切られる女性を演じた
奥菜恵さんの表情に恐怖心を煽られました。


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