心を失った人間・サイコホラー『黒い家』

1999年に公開されたサイコホラー
『黒い家』

この映画は、
1997年に日本ホラー小説大賞を受賞した、
貴志祐介氏の小説「黒い家」を映画化
した作品です。
ストーリーもさることながら、
出演する俳優陣の高い演技力、とくに、
大竹しのぶさんと西村雅彦さんの、
異様ともいえる演技に恐怖を感じました。

愛情や理性を持たず、欲望に支配された
人間の恐ろしさを堪能してください。


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[R18]代々受け継がれる禁断の儀式『肉・We Are What We Are』

人類史の中で、
人肉食――いわゆるカニバリズム
常に恐怖と背徳の象徴として描かれてきました。
極限状態で選ばざるを得なかった生存の手段!
ある種の儀式や信仰と結びついた文化!

“人として越えてはならない一線”として
忌避されながらも、
様々なメディアで描かれてきた題材
2013年公開の映画
『肉(We Are What We Are)』を紹介します。


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愛が深いほど...怨みも深くなる『シャッター』

心霊写真
レンズを通して写る魂のエネルギー
写真に現れるその意図とは?
なにか伝えたいという思い
やり残した事への後悔

それとも恨みからだろうか…

タイ映画を日本人監督とハリウッドが
リメイクしたホラー映画
2008年公開の作品『シャッター』
愛する者に裏切られる女性を演じた
奥菜恵さんの表情に恐怖心を煽られました。


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[R15]本物のAIを生みだすこととは・・・?『エクス・マキナ/EX MACHINA』

2015年公開の映画
『エクス・マキナ/EX MACHINA』

チューリングテスト
機械の知能が“人間的”かを確かめるテスト。

かつて数学者アラン・チューリングが提唱した
その理論は、今や現実のものとなりつつある。

すでにAIは、私たちの生活に溶け込んでいます。
スマートスピーカー、SNSのレコメンド、
会話するアプリ――。
けれども、それはまだ「便利な道具」の
範囲にすぎません。

もしも、そのAIが“心”を持ったとしたら?
あなたを愛していると言ったとしたら――。


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悪魔祓い師/エクソシスト『コンスタンティン』

2005年公開 キアヌ・リーブス主演映画
「コンスタンティン」

この世界は、天国・地獄・人間界と
3つにわかれ、それぞれ別の世界に
自由に行き来することはできない。
しかし、ハーフブリードと呼ばれる
中間的な存在である者たちは、人間と
変わらぬ姿となり人間界に住みついて
いたのである。


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