異世界への扉は、思いがけない場所にある。
2004年1月8日「はすみ」と名乗る人物が、
インターネット掲示板に書き込んだ、
“実際の投稿”をもとに制作された映画、
2022年公開のホラーサスペンス
『きさらぎ駅』
驚かせる演出こそ多い作品ですが、
僕がもっとも衝撃を受けたのは、
堤春奈の取材相手である葉山純子の
“真意”が明らかになる場面でした。
主演は、ブログでも紹介したことのある
女優 “恒松祐里さん”です。
1999年に公開されたホラー映画「死国」
八十八箇所の霊場を巡礼する「お遍路」
お遍路には禁じ手と呼ばれる方法がありました。
その禁じ手をおこなうと、黄泉の門が開き、
亡くなった者が生身の人間として戻ってくる。
あなたには、この禁じ手を破ってでも
蘇らせたい人はいますか?
ジャパニーズ・ホラーの代表作といえる作品
1998年に公開の映画『リング』
「見ると1週間後に死ぬ」
この世のものではない、
強い怨念が宿ったビデオテープ。
決して断ち切ることのできない怨み。
呪いから逃れるためには…
始まりも、終わりもなく続く不の連鎖。
1999年 TBS系で放送されていた、
ミステリー推理ドラマ
「ケイゾク」
迷宮入りした事件を担当する部署
警視庁捜査一課二係に配属された、
東大卒の新人刑事・柴田純と、
元公安の叩き上げ刑事・真山徹が
コンビを組み、難事件を解決していく。
また、真山に関わる事件の首謀者と
目される男・朝倉との因縁を巡る
シリアスかつミステリー色の強い
展開も見どころの作品です。
2008年に公開された映画
「闇の子供たち」
貧困が生み出す不条理!
裕福さが生み出す捻じ曲がった欲望!
「これは現実ではない…映画の世界だ!」
そう思いこもうとするが、
おそらく、地球上のどこかでは、
現実なのだろう。
1996年に公開された、
トム・クルーズ主演のアクション映画
『ミッション:インポッシブル』
この作品は後にシリーズ化され、
2015年まで5作品が公開されています。
さらに、
2018年には第6作となる
『M:IP/フォールアウト』が登場し、
現在も続く人気シリーズとなっています。