もうひとつの全国への道。実写映画『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』(2018)

またまた、可愛い女の子たちがたくさん
出演している映画――
『咲-Saki-』のスピンオフ作品。
2018年公開
『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』

前作で描かれた清澄高校とは別の視点から、
もうひとつの“全国への道”を描く物語です。

かつて一緒にこども麻雀クラブに通っていた
高鴨穏乃・新子憧・松実玄。そして、原村和。
転校した原村和と、もう一度麻雀を打ちたい。
その想いが、止まっていた時間を動かします。



◆作品情報

公開年:2018年
原 作:小林立
監 督:小沼雄一
脚 本:森ハヤシ

咲-Saki-が “姉との確執”や“個の覚醒”を
描いた物語だとすれば、

阿知賀編は “再会への想い”と“仲間の絆”を
描いた物語。

同じ麻雀という舞台でも、テーマが
少し違います。だからこそ、
前作を観た人にはぜひ観てほしい。
物語の世界が、より広がります。


◆INTRODUCTION

21世紀――
世界の麻雀人口は1億人を突破。
全国大会を目指し、高校麻雀部員たちが
覇を競う時代。

 

奈良県・吉野。
桜の咲く季節。
小学6年生の高鴨穏乃と新子憧は、
転校生の原村和と親しくなり、ふたりが
通っていた “こども麻雀クラブ” で、一緒に
麻雀を楽しむことになります。

そこには、後に重要な存在となる仲間たちとの
出会いがありました。

しかし、時は流れ――
仲間はそれぞれの道へ。
麻雀から離れていた穏乃は、原村和が
全国中学生麻雀大会で優勝したことを知り、

「もう一度、和と麻雀を打ちたい」

その想いが、
阿知賀女子学院麻雀部を復活させることに。

仲間を集め、再び歩き出す少女たち。
目指すは全国大会。
そして、あの場所へ――。


◆推し”松実玄”

真面目で、おおらかで、包容力があり一途。
控えめでありながらも、誰よりも“想い”を
抱え続けているキャラクター。

印象に残るのは、ドラマ版第1話のシーン。
楽しく通っていた ”こども麻雀クラブ”。
先生がいなくなり、クラブもなくなる。
それでも――

「誰かが戻ってきてもいいように」

自分の当番だった日に、3年間ずっと
ひとりで部屋の掃除していた。
誰に頼まれたわけでもなく。
戻ってくる確証もないのに。
ただ、信じて。
この静かな優しさが、
僕の心に深く刺さりました。


◆ひとこと

頑張れば、必ず実るとは限らない。
それでも――
頑張ったこと。
努力したこと。
その時間は、
きっとどこかで自分を支えてくれる。

阿知賀の少女たちは、
その姿をまっすぐに見せてくれます。
努力の種は、すぐに咲かなくてもいい。
いつの日にか、芽を出し、咲き誇る。
そんなことを静かに教えてくれる、
もうひとつの青春麻雀映画です。


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◆CAST

阿知賀女子学院 奈良県代表
(10年ぶりのインターハイ出場校)

高鴨穏乃(1年)桜田ひより
新子憧(1年)伊藤萌々香
松実玄(2年)恒松祐里
松実宥(3年)渡邉幸愛
鷺森灼(2年)中山莉子


◇白糸台高校 西東京代表
(インターハイ2連覇の最強校)

宮永 照(3年)浜辺美波個人戦1位)
弘世 菫(3年)日比美思
渋谷 尭深(2年)RaMu
亦野 誠子(2年)岩田華怜
大星 淡(1年)志田友美


◇千里山女子高校 北大阪代表
(全国出場35回 全国ランキング2位)

園城寺怜(3年)咲良菜緒
清水谷竜華(3年)小倉優香
江口セーラ(3年)水春
船久保浩子(2年)島崎莉乃
二条泉(1年)新井愛瞳


◇新道寺女子高校 福岡代表
(北部九州最強校)

白水哩(3年)高田里穂
安河内美子(3年)琴海りお
江崎仁美(3年)岩崎春果
鶴田姫子(2年)岡崎紗絵
花田煌(2年)矢野優花


赤土晴絵(南沢奈央)
阿知賀麻雀部顧問
インターハイ出場経験者

小鍛冶健夜(東亜優)
プロ雀士

原村和(浅川梨奈)
清澄高校1年
穏乃たちの幼馴染

岡橋初瀬(工藤美桜)
晩成高校1年
新子憧の中学の同級生

加治木ゆみ(岡本夏美)
鶴賀学園3年

東横桃子(あの)
鶴賀学園1年

熊倉トシ(長野里美)
赤土晴絵を実業団にスカウトした人物

新子望(やのあんな)
憧の姉
赤土晴絵の同級生


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