“もしも忍者が現代に存在していたら?” 『アンダーニンジャ』

今回紹介するのは、2024年公開の
実写映画『アンダーニンジャ』
戦国時代に暗躍した忍者が、
現代に存在している――
そんな大胆な設定が魅力の作品。

監督・脚本は福田雄一氏。
「アドリブなのでは?」と思える、
福田作品らしい軽妙な掛け合いが楽しめます。

スタイリッシュなアクション!
現代ならではの忍者アイテム!
そして個性豊かなキャストたち!

映画『アンダーニンジャ』の世界観を、
ぜひ堪能してください。


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復讐の果てに待つのは後悔か…それとも救いか?『地獄少女』

2019年に公開された実写版映画
『地獄少女』

アニメや漫画で高い人気を誇った
ダークファンタジーが、ホラー映画界の鬼才
白石晃士監督によって実写化。
そして主人公・閻魔あいを演じるのは、
ミステリアスな雰囲気を纏い、
モデル・女優として活躍する玉城ティナさん。

ホラーファンはもちろん、
玉城ティナさんの新たな一面を見たい方にも
おすすめの作品です。


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色褪せない ”KING of POP” Last stage『THIS IS IT』

最後のパフォーマンスとなってしまった、
ロンドン公演リハーサル映像を元に制作された、
2009年公開のドキュメンタリー映画
『THIS IS IT』

偉大なスター
KING of POP マイケル・ジャクソンが、
この次元を飛び立ってから、早いもので
10年以上の歳月が流れました。

僕が初めて彼の歌声・パフォーマンスに
魅了されたのは、まだランドセルを
背負っていた時代でした。


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心を失った人間・サイコホラー『黒い家』

1999年に公開されたサイコホラー
『黒い家』

この映画は、
1997年に日本ホラー小説大賞を受賞した、
貴志祐介氏の小説「黒い家」を映画化
した作品です。
ストーリーもさることながら、
出演する俳優陣の高い演技力、とくに、
大竹しのぶさんと西村雅彦さんの、
異様ともいえる演技に恐怖を感じました。

愛情や理性を持たず、欲望に支配された
人間の恐ろしさを堪能してください。


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死んでも君のそばにいたい。そして君を守りたい。『ゴースト -ニューヨークの幻-』

1990年公開の映画
『ゴースト -ニューヨークの幻-』

「死んでも君のそばにいたい。」
「死んでも君を守りたい。」

命を落とし、ゴーストになった主人公の思い、
恋人を守りたくても何もできない歯がゆさ、
そして、なんとしも愛する人を守ろうと
する強い想いが素敵でした。


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限られた者だけが手にする生き残りのチケット『2012』

限られた者だけが生き残ることができる。
2009年公開の映画『2012』

僕がこの映画を観て感じたことは、

「生き残る者と死に行く者の境界線は金。
そして、人類存続に必要な才能。」

おそらく、現実でも同じだろう。

もしも、現実に地球が崩壊するとしたら、
全ての人間が救われることはない。
なぜなら、全人類82億人を救うことは、
限りなく不可能であると思うからです。


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明日、地球が滅ぶとしたら・・・・『ムーンパニック・IMPACT(全編)』

今回紹介する映画は、2009年に公開された
「IMPACT・IMPACT2」

大質量隕石が月に衝突したことにより、
月の軌道に変化をきたしてしまい最終的に、
地球に衝突することになるという
SFパニック映画。

IMPACT・IMPACT2と長編映画です。


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追憶・愛と青春の日々『アナザー・カントリー』

ディープな書き出しかもしれませんが、
男色・衆道・BL など、表現は様々ですが、
日本でも男性が男性を愛することは
昔からありました。 例えば、
女人禁制が多い僧侶、武士の間において
多くあったようです。

なぜ?こんな話からはじめたかというと、
引越し後、何十年も開けることなく
放置していた段ボール箱の中に見つけた
1冊の映画のパンフレット。

閉鎖的な社会で過ごす少年の青春を描いた作品
1983年公開『アナザーカントリー』


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夢をベースにつくる愛と未来 トム・クルーズ 主演映画『カクテル』

1988年公開のお洒落で格好いい映画
トム・クルーズ主演『カクテル』

挫折・裏切り・失恋などを乗り越え、
成功を掴み取るために突き進み、
自分の愛する人を幸せにしようとする
姿が素敵でした。

さらに、トム・クルーズの笑顔には
同性でも魅了されてしまいます。


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トップ1%の優秀なパイロットが集結『TOP GUN/トップガン』

1986年公開 トム・クルーズ主演映画
「トップガン」

トップ1%の戦闘機パイロットだけを集め、
空中戦再教育を行なう訓練施設 “TOP GUN”

そこでは、天才肌のパイロットたちが、
真のトップを目指してしのぎを削りあう。
大空では優れた技術での空中戦を繰り広げ、
地上では恋や葛藤が交錯する。

仲間を失い、自暴自棄になった主人公が
再び空へと向かう姿は、いま観ても
色褪せない熱さを持っています。


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